オーストラリア留学体験記(生活編)
読者の皆様、こんにちは。iTLFest.広報部門です。今回のブログは、当学部に存在する【ICT留学】というプログラムについてです。実は、iTLFest.広報部門の一人が、今夏ICT留学プログラムを受け、オーストラリアに一か月の短期留学に行ってきましたので、当ブログの番外編として体験記の形で読者の皆様に共有したいと思います。
このプログラムでは、オーストラリア西部のブリスベンに夏休みの一か月間留学します。基本的にホームステイをするため、生活レベルで英語を磨くことができます。また、ホストファミリーの提供する現地の食事や、BBQといった文化を楽しむこともでき、まさに人生の糧になるようなイベントです。
学生は現地に到着すると、平日は大学に行くことになりますが、放課後や土日祝日には自由行動となります。その為、多くの学生はホストファミリーとも勿論、現地で出来た友人等と一緒に、ビーチや、リゾート、ショッピングセンターなどに自由に遊びに行くことができます。オーストラリアということもあり、コアラやカンガルーを見るために動物園に行く方も多いようです。
留学となると、日本食が恋しくなるという言説をよく耳にします。しかし。ブリスベンには様々な日本食屋があります。私もよく各種ラーメン、日本式カレー、唐揚げ丼などを食べていました。そのお陰で日本食ロスになることはありませんでした。ちなみにブリスベン近郊にはなんと色々マシマシにできる某ラーメン屋のインスパイア店もありました。かなりおいしかったです。
最後に、ブリスベンは治安も日本ほどではないですが良く、非常に安心して過ごすことができます。それでは、皆様も当学部に入学した折には、ICT留学プログラムに参加されてはいかがでしょうか。
(この記事の情報は2026年度10月上旬時点での情報であり、来年度以降はプログラムの変更、消滅、新設などの可能性があります。ご了承ください。)
